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弊社メンバーの活動報告や、弊社の最新情報。不定期更新。

ホームページをリニューアルオープンしました


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2019年08月31日

担当:
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佐々木

絵画買取倶楽部のホームページが新しくなってオープンしました。

スマホでも快適に使用でき、査定申込フォームの機能もアップしてさらに使いやすくしました。

査定に役立つ情報も適時発信していきます。

最新情報はインスタグラムでもご紹介していきます。

今後とも絵画買取倶楽部をよろしくお願いいたします。

STNDINGBAR REDSTRINGさんでギャラリー&カフェバー

2019年08月13日

担当:佐々木

STNDINGBAR REDSTRINGさんにお店をお借りして日曜日だけギャラリー&カフェバーを営業しています。 

店前及び店内に所狭しと美術品を飾ってます、そのほとんどが買取りさせて頂いた作品を展示販売してます。 

卸値での販売ですので、市場の3分の1程の価格で名品を買う事が出来ます! 

おかげさまで3千円~5千円の大セール品は、早い者勝ちですぐに品切れになっています。 

他にも人気作家の版画や有名画家の油彩等など毎週違った作品を展示してますので、毎週来ても飽きる事が無い様にしております。 

卸値なので業者さんが買っていくこともしばしばあり・・・。 

お酒・コーヒーも販売しておりますので、絵を見るだけでも飲むだけでも大歓迎です! 

【営業時間】12:00~18:30 

【場所】中央区月島 1-9-15  

【アクセス】  有楽町線・大江戸線「月島駅」下車。7番出口徒歩1分もんじゃ通り。 

『時代の移り変わりなのかな?』

2009年03月20日

担当:佐々木

 オークションの落札価格を見る限り、この半年間で物故作家の日本画・洋画の相場が落ちてきている様に思われます。
 作品自体は良い作品も沢山有るのですが、価格が伸びて行きません。なぜでしょう?
 その理由の一つには、各家庭の環境(部屋の様式)の変化が関係しているかと思います。旧家屋の壁にはマッチしていた金縁の立派な額装の油絵、日本家屋の壁にマッチしていた日本画が、現在支流の白い壁紙の家屋には少し重たいイメージを受ける様な気がします。
 その為、新たに油絵を購入したいと思う人より売却される人の数が上回っているようです、そうなると需要と供給のバランスが崩れ、自然に相場も下がってしまいます。残念です。
 若い年代の方は、もっとポップで軽い感じでしかも力強いインパクトの有る作品を好む傾向があるようです。
そういった流れも手伝ってかコンテンポラリー(現代美術)と呼ばれる作品が現在の美術市場では一番賑わいを博しています。作家名で言うと、アンディー・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ロイ・リキテンシュタイン、キースヘリング等が有名です。他にも、ジュリアン・オピー、ダミアン・ハースト、アレックス・カッツ、ロバート・ロンゴ等人気が有ります。
 日本人作家も負けておらず、草間彌生さんを始め村上隆さん、奈良美智さん、白髪一雄さん等、海外のオークションでも高値が付けられており他にも、リー・ウーファン、蔡國強といった韓国・中国の作家さん達の作品も世界的な地位を確立してきています。

 個人的には、奈良美智さんが好きで展覧会で画集やステッカーそして貯金箱も買っちゃいました、カワイイです。
 ここ最近、当社の買取りの方でもコンテンポラリー作品に力を入れてきた結果、買取りが増えてまいりました。
 相場が急騰したという事も有り、高価で買取る事が可能になった為と思います。
 今現在相場は、急騰から停滞もしくは下がり始めている気が致します、売却をするのであれば今が一番高値になるのではないでしょうか?

『2007年 春のオークション』

2007年07月28日

担当:松尾

 5月にNYの現代美術のオークションセールに行って来ました。
日本の新聞でもご存知だと思いますが、アンディ・ウォーホルの「グリーン・ カー・クラッシュ」という交通事故シーンの作品がなんと80億円越えで、ウォーホルのこれまでの落札記録を一気に4倍更新したり、マークロスコの作品もそれを更に上回る金額で落札されたりと、相変わらず世界の現代美術市場は絶好調で、その勢いは翌月のロンドンオークションでも続いておりました。
 これは、ロシア,中近東,中国などからの新規参入により、その国々の作家たちの台頭や、既存の作家の再注目などで、めまぐるしく市場が動き、活況の様相 を呈しています。
 日本の作家でも、草間彌生さんをはじめ、村上隆さん,奈良美智さんなどは、相変わらず高値での落札という結果になっていますが、中でも最近、写真家の杉本博司さんの作品は注目が高く、「海景」シリーズは2億円を突破しました。杉 本さんはNY在住で、海外では以前から人気がありましたが、2年程前の森美術館での展覧会以降ようやく日本でも皆さんに知られる様になり、問合せられる方も出て来ております。

 それに比べて、印象派・近代絵画のジャンル(ピカソ,ミロ,シャガールな ど)では、とびきり質の高い作品を除いて、ここ最近の私の印象では、海外でも安定しているというか、少し低調になっている様に感じます。日本でも人気のヴ ラマンクやユトリロ,ビュッフェ,フジタなどは、世界よりも日本の方が高いと 感じることもあるくらいですから。
 日本でも最近の美術市場は、遅ればせながらようやく現代美術ブームが到来して、アートフェアやオークションでも大変な賑わいを見せ始めています。 現代美術というと、どうしても堅苦しく、理解不能な難しいものと思われがちですが、もっと簡単に考えると、今現在作家が活動していて、製作している作品が現代美術であり、そこに面白いとか、カッコいいとか、一度見ると何だか気になって仕方がないとか思う気持ちが大事だと思うんです。
 そうやって見ると、日本でも海外でも結構おもしろい作家っていますよ。
 今後はそんな作家を紹介していきたいと思います。

『きっかけは○○。』

2006年07月25日

担当:佐々木

 私が美術業界で働くきっかけになったのが、某販売会社(今でも活躍しているらしいので名前は伏せさせて頂きます。)がオープンするにあたり販売員を募集するという求人広告を見た事に始まります。
 始めの頃会社はヒロ・ヤマガタ専門店の如く、ヤマガタ作品のみ100点程買い集め展示即売会を開催していました。
 その頃の私はというと、2週間ほど販売員の研修を受けいざ本番という数日前に配置換えになり、販売員から商品管理部へ移動となってしまいました。販売員としてのセンスがないと思われたのか、なんなのか未だにその理由は分かりません。
 ともかく商品管理になった私は、日々在庫管理やら販売会場への作品の振り分けやらで裏方全般をやっていた訳ですが、そのうち仕入の手伝いをするようになり作品の検品や業者さん達の対応をするようになり、版画の卸業という仕事が楽しく感じられるきっかけになったのです。 一部の業者には私の検品が厳しすぎると嫌がられていたそうです。
 そんな思い出のヒロ・ヤマガタ作品も近年相場が落ちており、私が仕事を始めた頃(10数年前)と比べると、半分から4分の1くらいになってしまいました。作品数の多さと、販売の方法にも問題があったのではないかと思われます。ただ名品と言われるヤマガタ作品の中には卸し相場でも100万円を越えるものもあるので、一概に全てが落ち込んでいるわけでもないようです。
 最近特にアクリル等のオリジナル作品も市場に出て、目にすることが多くなりました。
昔からのコレクターの方には、版画の相場が下がってしまい残念に思われますがオリジナル原画が昔と比べ安値で買えるのは好い事ではないでしょうか??
今後の相場の動向にも注目していきたいと思います。